【秒で読み返す】道は開ける「名言集」カーネギー要約まとめ

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秒読み「道は開ける」

デール・カーネギー著「道は開ける」。
カーネギー氏の書籍「人を動かす」が全国発行500万部に対し、「道は開ける」は300万部を突破。今なお話題に上がり続ける名著です。

デール・カーネギー書籍の秘訣を身に付けるポイントは、「繰り返し読むこと」にあります。
そこで、思い返しに役立つ要点を秒で読み返せるようまとめてみました。

「道は開ける」

この記事は、次の悩み解消としてオススメです。

「簡単に要点だけを読み進めたい」
「読んでみたけど内容が難しかった」
「そもそも集中力が続かない・・・」

それでは「道は開ける」を要約したまとめ内容です。

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「道は開ける」名言秒読み(要約内容)

「道は開ける」要約内容(名言秒読み)

「道は開ける」に登場する数々の名言。
それらを今すぐ読み返せるように要約しています。

中には聞き覚えのあるフレーズもあるかもしれません。

(次の見出しではカテゴリー毎に内容をまとめていますが、2章の初めから読む人は以下のリンクからどうぞ)
» 次を飛ばして2章の初めから読む

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【カテゴリー】「道は開ける」(2〜3章)

この記事では、「道は開ける」第2〜3章を要約し、カテゴリー毎に読めるよう分けています。
» 第1章はこちら(別記事)

  1. 「ヒトの本質」について
  2. 「悩み」の原因や改善法
  3. 「うつ」の原因や改善法
  4. 「疲労」の原因や改善法
  5. 「仕事選び」について
  6. 「仕事を楽しむ考え方(ポジティブ思考)」
  7. 「機転を活かす」

(タップでカテゴリー毎に読めます)

カテゴリー分け「道は開ける」2~3章

1.「ヒトの本質」について

1825919293949596979899

2.「悩み」の原因や改善法

171921223233344455565758596061626364666769707273747578798081868790

3.「うつ」の原因や改善法

2023243771778485

4.「疲労」の原因や改善法

27282930314748505268

5.「仕事選び」について

3536373839404142

6.「仕事を楽しむ考え方(ポジティブ思考)」

434445464951525354

7.「機転を活かす」

26657682838889

(第2章:65項目)(第3章:18項目)

【内容】第2章「仕事に打ち込んで心配事を消し去る」

それでは、「道は開ける」第2章の要約内容です。
» 「第2章」目次一覧(全65項目)を見る

017 今日の仕事に全力を傾ける

昨日に思い悩み、明日を心配していては、どんな強い人でも倒れてしまう。

昨日や明日にエネルギーを浪費せず、今日の仕事に全力を傾けることが、明日に備える唯一の方法だ。

018 一日一時間ずつ大切に過ごす

人生とは、一日一時間ずつ大切に過ごすことである。しかし不幸なことに、誰もが生きることを延期する傾向にあるのだ。

人々は窓のすぐ外に咲いているバラを見て楽しむのではなく、地平線の向こうにあるバラ園を夢見ている。

子供は「いつか大人になったら」と言い、大人は「いつか結婚したら」と言う。既婚者は「いつか定年を迎えたら」と言い、実際に定年を迎えたら過去を振り返り、すべてが過ぎ去ってしまったことに気づくのだ。

019 心配事に対処するための方法

心配事を克服する3つのステップがある。

  1. 起こりうる最悪の事態は何かを考える
  2. それを心の中で受け入れる準備をする
  3. 最悪の事態を改善する方法を実行する

どんな失敗をしても、その結果として起こりうる最悪の事態を想定し、それを受け入れる準備をする。

そのうえで、最悪の事態を改善する方法を考えて実行すれば、すぐにリラックスして落ち着きを取り戻せる。

NEXT 020〜

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020 最悪の事態を受け入れる

最悪の事態を受け入れればもう怖いものはなく、得るものばかりだ。ところが、多くの人は失敗するとすぐ動揺し、人生を台無しにしている。

その原因は、最悪の事態を受け入れようとしないので、改善する方法を実行できないからだ。

したがって、多くの人は人生を立て直すために努力するのではなく、自分が経験したことに思い悩んで抑うつに状態に陥ってしまうのである。

021 迅速に決定をくだして実行に移す

心配事の9割を克服する4ステップがある。

  1. 心配していることを正確に書きとめる
  2. それについて自分ができることを書く
  3. 自分が何をすべきかを決定する
  4. その決定をもとにすぐ行動を起こす

これは効率よく問題の核心に迫れる方法で、とにかく何かをすることが大切なのだ。

022 あまり考えすぎない

抱えている問題について考えすぎると心配性になるおそれがあり、度を越すと有害だ。

ある程度で決定をくだし、素早く実行に移すことが重要なのだ。後ろを振り返って迷ってはいけない。

023 整理整頓を心がける

精神を病んでしまう最大の原因のひとつは、やるべき案件の多さによって重苦しい気分になることだ。

案件の書類がデスク上でちらかっていても重要案件だけを残して整理すると、仕事が以前よりもはかどる。ほったらかしの机は見るだけでストレスを感じてしまうのだ。

024 案件をてきぱきと処理する

デスクの上をきれいに片付けただけで、ノイローゼが治った患者の例がある。

診察を受けにきた患者は、医師のきちんと整理整頓されたデスクを見て感動した。

そのあとすぐに、自分のデスクの上に積み重なっていた案件を処理することにしたのだ。それがノイローゼの解消に役立った。

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025 人間は過労ではなく心労で死ぬ

ヒトは働きすぎて死ぬのではない。

まだ仕事をやり終えていないという重圧によってストレスがたまり、心身のエネルギーが消耗して死んでしまうのである。

026 優先順位に従って行動する

無一文から約10年で億万長者となった著名人の秘訣。それは、自分で考えて決めた優先順位に従って行動することだった。

彼は言った。「私にとって、毎朝5時起きはどの時間帯よりも頭が冴えているので、優先順位に従って計画を立てやすいのだ」

027 事実がある程度そろったら、さっさと決定をくだす

「とにかくなにかの決定をくださなければ次の議題に移らない」

このルールによって、役員たちが自宅に持ち帰る報告書が激減し、なかなか片付かない議題のストレスから解放された。

028 課題を他人に任せる

誰かに任せることがどんなに難しくても、リーダーであれば心身の健康のために、課題を他人に任せて管理することを学ばなければならない。

029 昼寝をして疲労から回復する

貧困から世界的大富豪となった人物が、98歳まで長生きした秘訣は30分の昼寝にある。その者は次のように主張している。

「休憩とは何もしないことでなく、疲労から回復することだ」

その人物がオフィスのソファーで横になっているときは、どんな重要人物でも取り次いでもらえなかったという。

NEXT 030〜

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030 チャーチルの成功の秘密

5年間イギリスで首相を務め、毎日16時間も働いたウィンストン・チャーチルの生活には秘訣がある。

毎朝11時までベッドで横になって報告書を読み、指令を出し、電話をかけ、重要な会議を開いた。昼食後、またベッドで1時間ほど寝た。夕方にまたベッドに行き、2時間ほど寝て午後8時に夕食をとった。

疲労を未然に防いでいたため、夜中でも元気に働くことができたのだ。

031 頻繁に休憩を取る

疲労と心配性を防ぐためのルールは、頻繁に休憩をとってリラックスすることだ。できれば、疲労を感じる前に休憩すると効果的である。

臨床医学の研究により、リラックスしているときは、心配や恐怖などネガティブな感情は存在しないと結論づけられた。

032 心配性を治す方法

大リーグの名監督による心配性の克服法だ。

  1. 心配しても何の得にもならず、健康に悪いことだと理解する
  2. 勝つための計画作成に集中と、負け試合に悩む時間がなくなる
  3. 年齢が80歳になっても、心配しないために仕事に励み忙しく過ごしている

033 時間に解決させる

心配事の大半は自動的に解決している。

9割の確率で1週間以内に自然に解決するか、自分が心の持ち方を変えるようにするのだ。

参照引用:「道は開ける」(超訳版)

034 その日の仕事に全力を尽くす

近代医学の父と称される医師の発言がある。
「もし私が成功したとすれば、その要因はその日の仕事に全力を尽くし、後は成り行きに任せたことだ」

その日の仕事に全情熱を傾けることは、心配を消し去る力がある。

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035 楽しめる仕事を見つける

仕事を選ぶときは誰もがギャンブラーだ。人生を賭けなければならない。外す確率を下げるには、自分が楽しめる仕事を見つける努力をすることだ。

また、仕事で成功する条件の一つは、仕事の最中に楽しく過ごすことだ。

エジソンがその典型である。
研究所内で食事と寝泊り、加えて18時間も働いたが、彼にとっては道楽のようだ。

036 自分に合った職業を見つける

最大の悲劇とは、多くの若者が本当にやりたいことを見つけていないことだ。

これに対し、自分の天職を見つけた人は幸いだ。長寿の秘訣となるだろう。

037 嫌いな仕事を続けることは精神的負担になる

雇用のミスマッチは社会における最大の損失のひとつだ。

興味のない仕事をしたり、自分の居場所ではないと感じたり、評価を感じず、才能を発揮できない場所にいると感じると、いずれ精神的に病んでしまうおそれがある。

038 父親の反対を押し切って天職についた若者

息子は家業を嫌っていたが、父親は継がせようとしていた。あるとき、息子は整備工になりたいことを父に伝えた。

息子は整備工になると、長時間労働をいとわず真剣に働き、大いに楽しんだ。勉強も熱心な彼はやがて、高性能な飛行機を設計し、社長にまで上り詰めた。

もし息子が家業を継いでいたなら、父親の死後、きっと廃業させていたはずである。

039 職業を選択するときは自分で決定する

職業の選択は、最終的に自分で決めなければならない。

その仕事をして幸せになるのも不幸になるのも自分自身なのだ。

NEXT 040〜

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040 自分について最もよく知っているのは自分自身だ

職業カウンセラーはただ提案するだけだ。決定するのは自分である。

職業カウンセラー同士でも相反する発言はよくあり、ときには判断ミスを犯しているものだ。

041 職業を選択する前に、その職業の人に相談する

職業を選ぶ際、その職業に就いている人に質問をしよう。たとえば、小説家になりたいなら小説家に質問しよう。30分間の面会に謝礼を払ってもいい。

  1. もう一度人生をやり直せるなら、また小説家に就きますか?
  2. 私を見て、小説家として成功すると思われますか?
  3. 小説の勉強を4年かけても、私が小説家になるのは難しいでしょうか?
  4. 平均的な能力の持ち主なら、最初の5年間でどれぐらい稼げるでしょうか?
  5. もし私があなたの子なら、小説家になるよう助言されますか?

十人の小説家にあたれば誰かが応じてくれるはずだ。
一人で会いに行けないなら、同年代と一緒に行けばいい。二人なら安心感が得られる。もしいなければ、親と一緒に行けばいい。

人生に大きく影響する決定なのだから、時間をとって相談しなければ後悔するかもしれない。大人は若者に助言をするのが好きということを覚えておこう。

042 適性があるのはたったひとつの職業だけではない

たったひとつの職業しか適性がないという間違った考え方を捨てよう。

どんな人でも多くの職業で成功できるはずだが、多くの職業で失敗することもありえる。

043 己を鼓舞する

己を鼓舞することは健全な心理学に基づいている。

毎日、自分にポジティブに話しかけると、勇気と幸福、自信と平和が心の中にみなぎってくるのだ。

044 仕事に打ち込む

仕事に打ち込めば心配事を忘れ、長い目で見るときっと昇進や昇給を得ることができる。

たとえそれが実現しなくても、心身の疲労を最小限に抑えて余暇の楽しみに大いに役立つ。

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045 イヤな仕事でも情熱を注ぐ

食べていきたいならイヤな仕事でもしなければならない。どうせなら楽しまないと損だ。

そこで、大嫌いだった仕事を大好きな冒険に変える秘訣がある。訪問業なら玄関前でベルを鳴らすたびに、自分を観客の前で脚光を浴びる俳優だと想像するのだ。

舞台上と同じでワクワクした体験なのだから、情熱をこめて仕事をしたほうがずっと楽しい。

046 誰かと競争して仕事を面白くする

退屈と感じるワンパターン業務を面白くしようと決意した男性の話がある。彼は、隣の機械工員とどちらが多くのネジを生産できるか競争することにした。

それを目にした工場長がスピードと正確性に感動し、彼を昇進させた。彼は30年後に機関車製造会社の社長となった。

もし彼が退屈な仕事を面白くする工夫を思いつかなかったら、一介の作業員で終わっていたかもしれない。

047 楽しいと一瞬にして疲労が吹き飛ぶ

疲労の主な原因のひとつは倦怠けんたいだ。とある女性の実話を挙げる。

ある晩の仕事帰り、夕食もとらずに寝たいほど疲れていたが、突如ボーイフレンドからダンスパーティの誘い電話が入った。
すると彼女は目を輝かせ、急いで支度し、深夜まで踊るほど楽しんだ。

もちろん、仕事帰りの彼女は疲れていた。退屈な仕事をずっとしていたからだ。たぶん人生にも疲れていただろう。だが、このような人はいくらでもいる。あなたもその一人かもしれない。

048 退屈すると疲労を感じる

疲労は、肉体的よりも精神的な状態と密接な関係がある。
臨床検査では退屈をしているとき、血圧が下がって酸素の消費量も減少した。

しかし、作業に興味がわいて楽しみを感じ始めると、全身の代謝が改善したのである。

049 作業効率が落ちる本当の原因

「作業効率が落ちる本当の原因は、退屈してしまうことである」

参照引用:「道は開ける」(超訳版)49項目

NEXT 050〜

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050 疲労の本当の原因

疲労を感じる原因は、仕事がまだ残っていることである。
多くの場合、仕事が満足にできていないといった心配や不安によって疲労が引き起こされるのだ。

頭脳労働者なら、仕事量が疲労の原因になることはほとんどない。

051 楽しみながら働くと疲れない

興味を感じているとき、心身にエネルギーがあふれてくる。

たとえば、ガミガミ言う妻と一緒に少し歩くだけでも疲れるが、魅力的な恋人と一緒ならずっと歩いてもまったく疲れない。

052 自分と競争する

ある事務員は、退屈と感じる仕事を興味深いものにするため、自分と競争することにした。

毎朝、自分が記入した書類を数え、午後にその記録を超える努力を続けたのだ。

その結果で得たものは、称賛や感謝、昇給および昇進のどれでもない。
退屈な仕事で疲れるのを防げたことだ。

053 楽しんでいるかのように働く

仕事を楽しんでいるかのように振る舞うと、ある程度は楽しめて、効率も上がることを発見した。

イヤな顔せず仕事をしてくれるといった理由で高い評価を得て、上司の秘書に抜擢されることもあるのだ。

054 退屈な作業を興味深いものにする

とある学生の実話。
生活費のためアイスクリームを盛り付けするバイトをしていたが、退屈だったのでアイスクリームの製法を研究することにした。

その後、進学して食品化学を専攻し、懸賞論文に応募したところ、見事に当選して百ドルの賞金を得た。

今では自宅の地下に研究所をつくり、二人の助手と共に、多くの乳業会社から牛乳の検査をする仕事を受注している。

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055 ボクシングの王者が心配性を克服した方法

とあるボクシング王者の主張。
「私は心配性を治さなければ、体力も気力も失せて勝てなくなることを悟った。そこで3つのことを実行した」

  1. 勇気を出すために自分を鼓舞することを心の中で言う。
  2. 心配しても何の得にもならないことを言い聞かせる。
  3. 「祈る」、それで勇気と自信がわいてきた。

056 仕事に打ち込んで忙しく過ごす

心配性の人は仕事を薬にするといい。

働くことで勇気を得て、自分を信じられるようになるのだ。

何もせずにじっとしているとますます落ち込んでしまい、行動力と意志力を完全に失いかねない。

057 忙しく働いて心配性を克服した人

ある人物は、心配する暇がないほど忙しく働き、不眠症と心配性を克服した。

一日八時間働いていたが、午前から深夜まで十五時間ほど働き、帰宅するとベッドに倒れ込み数秒で就寝する。三ヶ月間この方法を続けると心配性が治ったので、一日八時間に戻した。

それからは不眠症や心配性に悩まされたことは一度もなかったという。

058 幸せかどうかを悩んでも何の役にも立たない

「みじめな気分で過ごす秘訣は、自分が幸せかどうか悩みながら暇を持て余すことだ」という主張がある。

この言葉にカーネギー(著者)は思った。「まったくそのとおりだ。もうそんなことで悩むのは今すぐやめよう。そして忙しく働こう」

「行動すると血行が促進され、脳の働きがよくなるはずだ。全身に生命力がみなぎり、心配事が吹き飛ぶに違いない」

「たえず忙しく過ごすことが、この世で最も安上がりの薬である。心配性を克服したいなら、我を忘れるほど行動しよう」

参照引用:「道は開ける」(超訳版)58項目

059 問題を解決するために建設的な行動をとる

心配性を治すには、心配の原因と問題を突き止め、解決するために建設的な行動をとることだ。

心配するより、問題解決に労力と時間を注げば心配事はなくなる。

NEXT 060〜

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060 自分の妄想を笑い飛ばす

とある人物が、自身の心配性を治した方法について述べている。

「『ここ20年間で病によって死ぬような思いを何度もしたが、今ではいたって健康だ』と考え、自分の妄想を笑い飛ばすこと。これが心配性の改善に効果的だ」

「当時は悲劇だったが、今では笑い話である。心配しすぎて自分で墓穴を掘っていたのだ」

061 必死で働けばどん底からでも這い上がれる

ある大富豪が不動産投資で大儲けしていると聞き、同じように一等地を買い漁った人物の話。
しばらくすると彼は傲慢になり、安月給で働く人たちを見下した。やがて不動産が暴落し、無一文になってしまった。

そこで彼は、「どん底まで落ちたら上を見るしかない」と考え、過去の栄光を振り返らずに一から出直そうと誓った。

そして、心配する労力を仕事に注ぎ込むうちに状況が好転した。不屈の精神を発揮する日々を経験できたことに、今では感謝しているようだ。

062 心の持ち方を変える

ある広報担当者の実話。
広報担当として人気俳優の記事を楽しく書いていると、いつの間にか副部長に昇進して個室を与えられた。

すると、自分が大スターの命運を握っているように錯覚し、その緊張で胃痛を感じるため薬を処方してもらった。

やがて、自分が心配していることが馬鹿らしくなり、次のように悟った。「大スターは私がいなくてもやっていけるから、心配する必要はない。ある軍司令官や大統領は精神安定剤を飲まずに戦功をあげている」

そう悟って気が楽になった。薬を飲むより心の持ち方を変える方が大切だ。

063 すぐに気持ちを切り替える

心配するのは非常に悪い習慣であるが、克服する方法は3つある。

  1. たえず忙しく過ごす
  2. すぐに気持ちを切り替える
  3. 職場から一歩出たら、すべての問題を忘れる

064 一回に一日ずつ生きる

心配性となる原因、それは今日のことだけでなく、昨日のミスを悔やみ、明日を恐れていたことだ。

隣りの機関車は信号が青に変わったとたんに走り出したが、私は前方の信号がすべて青に変わるまで待っていたのだ。

もちろんそれはありえないのだが、そういう生き方をしていたのだ。

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065 人々の幸福に貢献する

頑健な肉体に恵まれた53歳を迎える億万長者のエピソード。

彼は働きすぎた結果、運動不足と睡眠不足によって肉体が蝕まれ、たえず心配して就寝していた。しかしその後、医者の指示で健康を回復した。

引退後、誰からも愛されない生き方を反省し、病気と貧困の撲滅や学問の振興に尽力をした。私財を投げ出し、人々の幸福のために貢献して心の平安を得たのだ。

53歳で死にかけていた男は、98歳まで健康に長生きしたのだった。

066 あせって解決しようとしない

心配性を乗り越える秘訣がある。

心配事の内容を紙に書いて引き出しに二週間ほどいれておき、二週間が経過すると読み返す。まだ心配なら、それをさらに二週間ほど引き出しに入れておくのだ。

辛抱強さがあればたいてい消えて無くなる。

参照引用:「道は開ける」(超訳版)66項目

067 暇を持て余さない

入院中、ショックだったのは主治医から「まったく回復していない」と言われたことだ。心配しすぎて回復が遅れているように感じた。

ある日、主治医の了解を得て、トランプや絵画、彫刻、読書を楽しむことにした。三ヶ月ほど過ごしたあと、主治医が「驚異的な回復だ」と言ってくれた。

ベッドで心配するのをやめて趣味に打ち込んだことが好結果を招いたのだ。こんなに嬉しかったことはない。

068 ゆったりした気持ちで生きる

「私はいつも全速力で生きてきた」と主張する人物は続けて行った。
なぜなら、誰も「このままでは死んでしまうから、ゆったりした気持ちで生きていけばいい」と言ってくれなかったからだ。

そこで、精神科医に診てもらうと次のように警告された。「リラックスしないことは、自分の首を絞めるようなものだ」

それ以来、私はリラクゼーションを実践した。最もリラックスできる場所は職場である。一日に数回、活動を停止して完全にリラックスするようにしている。

その結果、精神的な疲労や心配事から解放され、人生が楽しくなった。

069 しなければならないことはすぐにする

心の重荷を取り払う最大の秘訣がある。

今日しなければならないことにすぐ取り掛かり、それをさっさとやり終えてスッキリすることだ。

また、怒りうる最悪の状況を考え、それを改善するためにできることをし、改善できないことは受け入れるしかないと捉えることだ。

NEXT 070〜

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070 絶対にギャンブルをしない

ギャンブルは心配性の一因となりえる。
どうしてもギャンブルをしたいなら、勝てる可能性はどれくらいあるかを見極めよう。

一流の数学者が、ギャンブルの類で勝てる確率はごくわずかしかないことを証明している。

071 歴史書を読んで自分の問題が些細なものだと学ぶ

自分の置かれている状況でうつ状態に陥ったとき、一時間以内で克服する方法がある。

歴史書の棚からランダムにひとつ手に取り、一時間、精読するのだ。すると、人類の歴史が苦悩の連続であり、文明がいかに激動の時代を経験したかがわかる。

世界史はどの局面でも、戦争や貧困、疫病などの残酷なエピソードであふれている。自分の置かれている状況がどんなにひどくても、昔よりずっと良いことに気付けるのだ。

そして、世界がどんどんよくなっているという楽観的な認識をもつことができる。さらに、一万年という広い視野で物事を眺めれば、自分の問題が、無限の時間の中でいかに些細であるかがわかる。

072 田舎の少年が劣等感を克服した方法

劣等感を克服した人の事例。

「私が自信をもつキッカケとなったのは、資格を得たことだ。能力を認めてもらったのは初めてだった。自分のお金で新しい服を買って人並みの服装ができたのも自信になった」

「そして人生の転機は、弁論大会で優勝して新聞に載ったことだった。かつて私をからかった人たちは、私をたたえてくれた」

「自分の能力に目覚めたことは、大きな自信につながった」

073 心配性を克服する5つの方法

他にも、心配性を克服する方法を挙げている人がいる。

  1. 情熱を燃やして日々を過ごす
  2. 興味深い本を読む
  3. 体を動かす
  4. リラックスして働く
  5. 時間と忍耐力は問題解決に役立つ

(5番目について、たとえば、「三か月後にはこの問題を心配していないはずだから、いま心配しても仕方ない」と自分に言い聞かせると気分が落ち着く)

074 過去を悲しまず、未来のことを思い煩わない

「どうやって苦難を乗り越えたか」と聞かれた著名人はこう答えた。

「昨日を乗り越えてきたのだから、今日を乗り越えることもできる。明日何が怒るかは考えない。私は自分を哀れまず、過去に対して涙を流さず、恵まれた人を羨ましいとも思わない」

「壮絶な人生を歩んだおかげで、世間の人が知らないことを知っているし、涙できれいに洗われた目で世の中を見通すことができる」

「苦しい日々を生き抜いてユーモアのセンスも身につけた。トラブルに悲鳴を上げるのではなく笑い飛ばすことができれば、何も怖いものはない」

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075 運動をする

心配事を解消する方法のひとつは運動だ。運動をすると些細なことに思えてきて、前向きな姿勢になれるのだ。

肉体的に疲れると、仕事の問題から離れて頭を休められるため、仕事に戻ったときに新しい活力がみなぎる。

心配しているときは筋肉をより多く使い、頭をより少なく使うと、驚異的な効果が得られるのだ。

076 苦しい経験から這い上がる

ときおり、苦難を経験するのはいいことだ。

それを乗り越えて自信がつき、日常生活で起きる問題が些細なことに見えるからだ。

077 その日のことだけを考える

ある男性が閃いたときのエピソードを語っている。

「妻が皿を洗いながら楽しそうにハミングしていて気がついた。もし妻が、生涯で洗わなければならない皿の枚数を数えていたらノイローゼになったはずだ。しかし、一回にその日の皿だけを洗うので気にならないのだ」

「それにならって自分は、その日のことだけを考え、前日や翌日のことに思い患うのをやめることにした。その結果、気分が楽になったのだ」

078 お金の使い方を学ぶ

お金が多くあっても、ほとんどの人は経済不安を解消できない。収入が増えても支出が増えるだけで、頭痛の種が増えるケースがたくさんだ。

多くの人の心配の原因は、お金を十分にもっていないことではなく、お金の使い方を知らないことだ。

079 節約を心がける

経済不安を避けたいなら、企業がコストカットをしているのと同じように、予算を組んで節約を心がかけなけれなばならない。

NEXT 080〜

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080 お金の使い方をよく考える

「多くの人は自分のお金に関して盲目に陥りやすい」

ある経理者は、会社のお金はしっかり管理できるのに、自分のお金に関してはいい加減だ。給料をもらったらすぐ衝動買いする。

もし会社が無分別なお金の使い方では倒産してしまうだろう。自分のお金に関しては、自分で事業を営んでいるようなものだ。

つまり、自分のお金の使い方を決めるのは、あなたの仕事なのである。

081 事実を紙に書きとめる

家計の専門家たちは、少なくとも一か月、できれば三か月はすべての支出を正確に把握するべきだと主張している。

自分のお金がどこに消えているか把握していると反論するだろう。

何時間もかけて事実を紙に書き留めると、「ふだん自分はこんなことにお金を使っているのか?」と驚くはずである。

参照引用:「道は開ける」(超訳版)第2章

【内容】第3章「すすんで人々に奉仕する」

続いて、「道は開ける」第3章の要約内容です。
» 「第3章」目次一覧(全18項目)を見る

082 人々の役に立って人生を謳歌する

二十年間も病床に就いていた男は、利他的な精神で人生を謳歌した。

彼は他の病人たちの名前と住所を調べ、元気付ける手紙を送って応援していたのだ。やがて、手紙を書くクラブを設立し、全国組織にまで発展させた。

彼と他の人の違いは、使命感に燃えて崇高な目的のため尽力することに喜びを感じるかどうかである。

083 自分の力を発揮して社会に貢献する

自分の力を発揮して社会に貢献する人間になることが、人生の本当の目的である。

「私は世の中の役に立つことを使命とし、生きているかぎり全力を尽くすことが特権だと確信している」

084 周囲の人に喜びをもたらす

精神医学者アルフレッド・アドラーは、うつ病の患者について驚くべきことを言っている。

「毎日、周囲の人を喜ばせる方法を考えるようにすれば、うつ病は二週間で治る」

「宗教の最も重要な教えは『隣人を愛しなさい』である。常に善行を施すことが大切だ。なぜなら自分のことばかりを考えるのをやめられるからだ」

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085 人々への奉仕が人生の喜びとなる

人々に奉仕するために自分のことを忘れる人は、人生の喜びを見つけることができる。

一方、自分のことばかり考えている人は、人生で多くのものを得ることができず、みじめな人生を送ることになる。

086 人々のために尽くす

「もし人生の喜びを得たいなら、自分だけでなく他者のためにも世の中をよくする計画を立てる必要がある。なぜなら、喜びとは分かち合うものだからだ」

人々のために世の中をよくしたいなら、すぐにその思いを実行しよう。時間は刻々とすぎていき、この瞬間は一回きりだから、ぐずぐずしてはいけない。

心配事をなくして心に平安を得たいなら、自分のことをしばらく忘れて人々の役に立つ方法を考えよう。

参照:「道は開ける」超訳版086

087 恵まれない人のために尽くす

ある若い女性は夫をなくし、悲しみにくれていた。彼女は仕事帰り、教会の前を通りかかったとき二人の孤児をみた。

自分より辛い境遇にいる子供たちのために尽くそうと思って食事に連れて行き、プレゼントを贈った。すると、自分の孤独は魔法のように消え去り、幸せな気分となった。

他者を助けて愛情を注ぐことによって心配性を克服し、悲しみから立ち直って心機一転することができたのだ。

088 誠実な気持ちで他者に関心を示す

日々の暮らしがどんなに単調でも、どこかでいつも誰かに出くわしているはずだ。その人たちにどう接しているか。

単に見ているだけか、彼らは何に興味があるかを見極めようとしているか。はたまた彼らの話を誠実な気持ちで聞いているだろうか。

自分を取り巻く世界をよくするためには、出くわす人に親切に接すればいいのだ。

089 相手の話に耳を傾ける

ある女性は交際相手に頼みごとをした。
「将来の計画や考え方を話してほしい」

彼女は相手の答えに興味をもっていたわけではなく、自分自身の貧しそうな身なりに注目されないために発言したのだ。

しかし不思議なことに、彼女は男性たちが話す内容に興味をもつようになり、自分の身なりのことを忘れることがよくあった。

男性たちの話を聞いてあげると彼らは気分をよくし、そのおかげで彼女は徐々に人気者になり、複数の男性からプロポーズされた。

NEXT 090〜

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090 いつも相手を気づかう

相手を気づかうことは、自分についての心配をやめられるだけでなく、友達をつくって楽しく過ごすことができるのだ。

ある晴れた夏の日の話、食堂でウェイターに「厨房は暑くてたいへんですね」と言うと、彼は答えた。

「『どの客も早く料理を持ってこい』『値段が高い』と文句を言うのでうんざりしています。こんなふうに気づかってもらったのは初めてです」

そう答えて彼は喜んでくれたのだ。彼の笑顔をみて、私はとても幸せな気分になった。

相手への気づかいは相手だけでなく自分自身をも幸せにする。いつも他人を気づかっている人は、自分を心配して精神科医に助けを求めることはないのだ。

091 感謝の気持ちを持つ

「感謝の気持ちは素晴らしい教養の産物であり、低俗な人たちにそれを見出すことはできない。したがって普通の人にそれを期待すると失望することになる」

「ほとんどの人は基本的に恩知らずで薄情なのだと思っておけば間違いない」

参照引用:「道は開ける」超訳版091

092 恩知らずな人が多いという現実を知る

もし誰かの命を救ったなら、その人が感謝してくれることを期待するだろう。そこで、多くの命を救った弁護士の実例を見てみよう。

依頼人に死刑判決がくだされないように尽力して、78人もの命を救った弁護士がいる。その弁護士によると、そのうち誰からも感謝の手紙を受け取ったことがないという。

命を救っても感謝されないのだから、他のトラブルから感謝されるはずがない。時間が経過したら知らん顔をする人があまりにも多いことが実態なのだ。

093 人間の欲には限りがない

ある大富豪は遺産として百万ドルを親族の男性に与えた。

だがもし生き返って、自分がその親族の男性に罵倒されていると知ったら、さぞ衝撃を受けるだろう。

じつを言うと親族の男性は、富豪に対して次のように世間に吹聴して非難していたのだ。
「生前、あのじいさんは三億ドルを慈善団体に寄付したのに、親族にはたったの百万ドルしか残してくれなかった」

これが人間なのだ。人間の本性は今までもそうだったし、今生きているあいだでそれは変わりそうにないから受け入れるしかない。

094 感謝されることを期待しない

古代ローマ五賢帝の「自省録」に記されたことば。

「今日、これから自分の利益のために熱弁する恩知らずな連中と面会することになる。だが、驚いたり戸惑ったりするほどのことではない。なぜなら、そういうさもしい人間がいない世の中など想像もつかないからだ」

そのとおりだ。恩知らずな人に不平を言うなら、悪いのは誰だろうか。人間の本性をあらわにしている相手か、人間の本性に無知な自分か。

相手に感謝されることを期待してはいけない。ときおり誰かに感謝されたら、驚いて喜べばいいし、たとえ誰も感謝してくれなくても、驚いたり戸惑ったりする必要はない。

結局なところ、人は感謝することを忘れてしまいやすいのだ。

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095 見返りを期待せずに与える

愛されるための唯一の方法は、愛情を求めるのをやめて、見返りを期待せずに相手に愛情を注ぐことである。

096 子供を恩知らずな人間に育ててはいけない

もし親が子供に感謝の気持ちの大切さを教え込まなければ、恩知らずな子供にに育ってしまうだろう。

子供が恩知らずに育ってしまうのは、ほったらかしにしておいた庭に雑草が生い茂るようなものだ。

一方、感謝の気持ちはバラのようなもので、水と肥料と愛情をふんだんに与えて大切に育てなければならない。

097 恩義を感じることを子供に教え込む

ある男は寡婦と結婚した。4年にわたって継子たちの生活費を稼ぎながら返済したが、彼はまったく感謝されなかった。
(※継子・・・親子関係であるが血はつながっていない子)

なぜなら妻はそれを当然とみなし、彼女の息子たちも同じ考えだったからだ。息子も悪いが、もっとも悪いのは母親である。
「息子たちが継父に恩義を感じると精神的負担になる」と、母親は考えていたのだ。

そして彼女は息子たちに「継父は頑張って仕事して大学に行かせてくれた恩人だ」とは言わず、「継父としての最低限の義務だ」と言った。

息子たちのことを思って言ったのだが、「貧しいものがお金をもらうのは当然だ」という危険思想を教え込んだことになる。その後、息子たちの一人が、勤務先の会社からお金を横領して逮捕されたのだ。

098 子供は親を映し出す鏡

「子供は親を映し出す鏡だ」という格言を肝に銘じよう。

たとえば、親の愛情を得て育った子供は、立場が逆転したとき、親に愛情を注ぐことに喜びを感じるのだ。

099 子供に感謝の気持ちを教える方法

子供は目の前で内緒話をされると、内容をしっかり聞いているものだ。もし、子供の前で他人の親切心をけなしそうになったらその衝動を抑えよう。

たとえば、「こんなつまらない物を贈ってきて。まして手作りなんて元手いらずじゃないか」などと言ってはいけない。
親にとって些細な発言かもしれないが、子供はしっかり聞いている。

子供の前では感謝の言葉を言おう。
「これは心のこもった素晴らしい贈り物だ。時間をかけて作ってくれたに違いない。さっそくお礼状を書こう」

そうすれば子供は、感謝と称賛の習慣が自然に身につく。

【要約まとめ】目次一覧「道は開ける」2〜3章

「道は開ける」第2章の目次まとめです。

2章「仕事に打ち込んで心配事を消し去る」

(全65項目)

  • 017 今日の仕事に全力を傾ける
  • 018 一日一時間ずつ大切に過ごす
  • 019 心配事に対処するための方法
  • 020 最悪の事態を受け入れる
  • 021 迅速に決定をくだして実行に移す
  • 022 あまり考えすぎない
  • 023 整理整頓を心がける
  • 024 案件をてきぱきと処理する
  • 025 人間は過労ではなく心労で死ぬ
  • 026 優先順位に従って行動する
  • 027 事実がある程度そろったら、さっさと決定をくだす
  • 028 課題を他人に任せる
  • 029 昼寝をして疲労から回復する
  • 030 チャーチルの成功の秘密
  • 031 頻繁に休憩を取る
  • 032 心配性を治す方法
  • 033 時間に解決させる
  • 034 その日の仕事に全力を尽くす
  • 035 楽しめる仕事を見つける
  • 036 自分に合った職業を見つける
  • 037 嫌いな仕事を続けることは精神的負担になる
  • 038 父親の反対を押し切って天職についた若者
  • 039 職業を選択するときは自分で決定する
  • 040 自分について最もよく知っているのは自分自身だ
  • 041 職業を選択する前に、その職業の人に相談する
  • 042 適性があるのはたったひとつの職業だけではない
  • 043 己を鼓舞する
  • 044 仕事に打ち込む
  • 045 イヤな仕事でも情熱を注ぐ
  • 046 誰かと競争して仕事を面白くする
  • 047 楽しいと一瞬にして疲労が吹き飛ぶ
  • 048 退屈すると疲労を感じる
  • 049 作業効率が落ちる本当の原因
  • 050 疲労の本当の原因
  • 051 楽しみながら働ければ疲れない
  • 052 自分と競争する
  • 053 楽しんでいるかのように働く
  • 054 退屈な作業を興味深いものにする
  • 055 ボクシングの王者が心配性を克服した方法
  • 056 仕事に打ち込んで忙しく過ごす
  • 057 忙しく働いて心配性を克服した人
  • 058 幸せかどうかを悩んでも何の役にも立たない
  • 059 問題を解決するために建設的な行動をとる
  • 060 自分の妄想を笑い飛ばす
  • 061 必死で働けばどん底からでも這い上がれる
  • 062 心の持ち方を変える
  • 063 すぐに気持ちを切り替える
  • 064 一回に一日ずつ生きる
  • 065 人々の幸福に貢献する
  • 066 あせって解決しようとしない
  • 067 暇を持て余さない
  • 068 ゆったりした気持ちで生きる
  • 069 しなければならないことはすぐにする
  • 070 絶対にギャンブルをしない
  • 071 歴史書を読んで自分の問題が些細なものだと学ぶ
  • 072 田舎の少年が劣等感を克服した方法
  • 073 心配性を克服する5つの方法
  • 074 過去を悲しまず、未来のことを思い煩わない
  • 075 運動をする
  • 076 苦しい経験から這い上がる
  • 077 その日のことだけを考える
  • 078 お金の使い方を学ぶ
  • 079 節約を心がける
  • 080 お金の使い方をよく考える
  • 081 事実を紙に書きとめる

「道は開ける」第3章の目次まとめです。

3章「すすんで人々に奉仕する」

(全18項目)

  • 082 人々の役に立って人生を謳歌する
  • 083 自分の力を発揮して社会に貢献する
  • 084 周囲の人に喜びをもたらす
  • 085 人々への奉仕が人生の喜びとなる
  • 086 人々のために尽くす
  • 087 恵まれない人のために尽くす
  • 088 誠実な気持ちで他者に関心を示す
  • 089 相手の話に耳を傾ける
  • 090 いつも相手を気づかう
  • 091 感謝の気持ちを持つ
  • 092 恩知らずな人が多いという現実を知る
  • 093 人間の欲には限りがない
  • 094 感謝されることを期待しない
  • 095 見返りを期待せずに与える
  • 096 子供を恩知らずな人間に育ててはいけない
  • 097 恩義を感じることを子供に教え込む
  • 098 子供は親を映し出す鏡
  • 099 子供に感謝の気持ちを教える方法

超訳 カーネギー 道は開ける

 (5)*2021/4

マンガ版「道は開ける」

続き(4〜5章)